DS6000™ シリーズを、
基本ユニットと拡張ユニットに対して同じ環境が用意された設置場所に配置する計画をたてます。
操作環境
表 1 には、
DS6800 (
モデル 1750-511 および 1750-522)
の操作環境要件が記載されています。
1750-EX1
および 1750-EX2 拡張装置には同じ環境要件が適用されます。
表 1. 操作環境| パワーオン時の温度制限 |
10 - 40°C (50 - 104°F) |
| パワーオフ時の温度制限 |
10 - 52°C (50 - 126°F) |
| 推奨作動温度 |
22°C |
| 推奨作動温度範囲 |
20 から 25°C |
| 最大湿球温度 |
27°C (80°F)注: - 乾球温度の上限は、高度 915 メートルを超える場合は、137 メートル上昇するごとに 1.0°C 低くなります。
- 湿球温度の上限は、高度 305 メートルを超える場合は、274 メートル上昇するごとに 1.0°C 低くなります。
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| 相対湿度 |
8 - 80 % |
| 標準熱負荷 |
550 ワットまたは 1880 Btu/時 |
| 電気出力 |
0.8 kVA |
| 排気容量 |
1.8 立法メートル (64 cfm) |
| 漏えい電流 |
1.5 mA (100-127 V ac)、3 mA (200-240 V ac) |
| 最大物理ストレージ容量 |
64 TB |
表 2 には、
DS6000
シリーズの音響宣言要件が記載されています。
表 2. DS6000 シリーズの音響宣言| 本製品の説明 |
周波数補正特性 A 音響パワー・レベル (LWAd (B)) の宣言 |
A 加重音圧レベル (LpAm (dB)) の宣言 |
| 作動時 |
アイドリング時 |
作動時 |
アイドリング時 |
| 16 個の DDM がある 7014
ラックに取り付けられた DS6000 シリーズ |
6.2 |
6.1 |
44 |
43 |
注: - LWAd は、周波数補正特性 A 音響パワー・レベルの統計的な上限値です (0.1 B 単位に丸めてあります)。
- LpAm は、1 メートルのバイスタンダー位置で計量された周波数補正特性 A 音圧レベルの平均値です (dB 単位に丸めてあります)。
- 10 dB (デシベル) = 1 B (ベル).
- すべての測定は、ISO 7779 と一致し、ISO 9296 と一致して宣言されます。
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電源機構
DS6000
シリーズには、自動検知および自動範囲設定機能を備えた予備の電源機構が標準装備されています。
電源機構は、電圧範囲 90 から 257 V AC、50 から 60
Hz で稼働するよう設計されています。