DS6000
シリーズの構成
このセクションでは、
DS6000™
シリーズの構成方式の概要を説明します。
ストレージ複合を構成するには、次の 3 つのいずれかの方式を使用します。
シミュレート構成
リアルタイム構成
高速構成
論理構成の概要
DS6000
シリーズを構成する前に、ストレージ概念とストレージ階層に関する IBM
®
用語を理解することは重要です。
シミュレート構成の概要
シミュレート (オフライン) 構成方式を使用すると、
DS6000
シリーズの新しいシミュレートされたインスタンスを作成またはインポートできます。
リアルタイム構成の概要
リアルタイム (オンライン) 構成方式を使用して、ネットワーク上で、既存のストレージ複合、ストレージ・サーバー、 およびストレージ・
ユニット
の物理構成と論理構成を管理できます。
高速構成の概要
高速構成方式を使用すると、ストレージ複合を簡単に速く構成できます。
シミュレート構成の概要
シミュレート (オフライン) 構成方式を使用すると、
DS6000
シリーズの新しいシミュレートされたインスタンスを作成またはインポートできます。
リアルタイム構成の概要
リアルタイム (オンライン) 構成方式を使用して、ネットワーク上で、既存のストレージ複合、ストレージ・サーバー、 およびストレージ・
ユニット
の物理構成と論理構成を管理できます。
親トピック:
DS6000 シリーズの計画
関連タスク
カスタム論理ストレージ構成の作成
構成ファイルの作成 (シミュレートのみ)
構成ファイルのオープン (シミュレートのみ)
構成ファイルのクローズ (シミュレートのみ)
構成ファイルの別名保管 (シミュレートのみ)
構成ファイルのインポート (シミュレートのみ)
構成ファイルのエクスポート (シミュレートのみ)
構成ファイルの削除 (シミュレートのみ)
関連資料
構成ファイルの管理 (シミュレートのみ)
構成ファイルの新規作成 (シミュレートのみ)
構成ファイルの別名保管 (シミュレートのみ)
構成ファイルのインポート (シミュレートのみ)
関連情報
高速構成の作成