サーバー・エンクロージャーおよび接続されているすべての拡張エンクロージャーをオフにするには、
このタスクを実行します。
ストレージ・ユニットの電源を切るには、以下のステップを実行します。
- すべての入出力操作が停止していることを確認します。
- サーバー・エンクロージャー内のすべてのハードウェア・リソースを静止します。
- サーバー・エンクロージャーの背面オペレーター・パネルの左側にある電源ボタンを 5 秒間押したままにします。 装置がパワーオフ・シーケンスを実行して、
サーバー・エンクロージャーおよび接続された拡張エンクロージャーのそれぞれをオフにします。
サーバー・エンクロージャーは、すべての拡張エンクロージャーを含む、
ストレージ・ユニット全体のパワーオフ・シーケンスを制御します。
各拡張エンクロージャーは、含まれているリソースを必要な順序でオフにします。
システムがすべてのエンクロージャーを完全にオフにするには、
接続されている拡張エンクロージャーの数によっては、数分間かかります。
ファンが回転を停止し、電源機構の DC LED インディケーターが明滅し、電源機構の AC
LED インディケーターが緑色で点灯したあとで、エンクロージャーは完全にパワーオフします。
エンクロージャーが完全にオフになると、背面オペレーター・パネルと前面表示パネルの両方で、
パワーオン LED インディケーターが断続的に明滅します。
注意:
ファンのいずれかがまだ回転している間は、AC 電源コードをエンクロージャーから取り外さないでください。
パワーオフ・シーケンスが完全に終了するまで待ってから、電源コードを取り外してください。
正しいパワーオフ手順を実行しない場合、
データにアクセスできなくなるか、DS6000™ を正常に
再始動できなくなります。