保守アクションを行うためにリソースをオフラインにするには、このタスクを実行します。
リソースがオンラインになっていないと、オフラインにすることはできません。
リソースが以下のいずれかの状態にあるときは、リソースをオフラインにできません。
- 静止中 (オフライン進行中)
- 静止済み (オフライン)
- 再開中 (オンライン進行中)
リソースがオフラインにできる状態になるまで待つ必要があります。
注: 以下の手順では、対応するログ項目なしでリソースをオフラインにできます。DS Storage Manager の「Log entry details (ログ項目の詳細)」ページからリソースをオフラインにすることもできます。
- ナビゲーションで、を選択する。
- オフラインにするリソースが含まれているストレージ複合を選択する。
- オフラインにするリソースが含まれているストレージ・ユニットを選択する。
- オフラインにするリソースが含まれているエンクロージャーを選択する。
- オフラインにするリソースを選択する。
- 「状況」タブをクリックして、選択したリソースの状況情報を表示する。
- 「プロパティー」テーブルの選択フィールドをクリックして、オフラインにしたいリソースを選択する。
- 「プロパティー」テーブルの上のドロップダウン・リストから「オフラインにする」を選択する。
- 選択したリソースをオフラインにすることを確認する。 この確認により、リソースを静止するプロセスが開始されます。
- 選択したリソースの状況の変化を表示するには、「最新表示」ボタンを使用する。 リソースが「サービスの準備済み」状態に変わると、リソースはオフライン処理を終了しています。
リソースを取り外した後で元どおりに取り付けるか、あるいはリソースを取り外していない場合は、リソースをオンラインにする必要があります。一定時間の間、リソースをオフラインのままにしておくと、システムは、その他の障害イベントまたはエラー・イベントの影響を受けやすくなり、これが原因で操作またはデータの損失が発生することがあります。