リソースのオフライン

保守アクションを行うためにリソースをオフラインにするには、このタスクを実行します。

リソースがオンラインになっていないと、オフラインにすることはできません。
リソースが以下のいずれかの状態にあるときは、リソースをオフラインにできません。
  • 静止中 (オフライン進行中)
  • 静止済み (オフライン)
  • 再開中 (オンライン進行中)
リソースがオフラインにできる状態になるまで待つ必要があります。
注: 以下の手順では、対応するログ項目なしでリソースをオフラインにできます。DS Storage Manager の「Log entry details (ログ項目の詳細)」ページからリソースをオフラインにすることもできます。
  1. ナビゲーションで、「リアルタイム・マネージャー」 > 「モニター・システム」 > 「プロパティー」を選択する。
  2. オフラインにするリソースが含まれているストレージ複合を選択する。
  3. オフラインにするリソースが含まれているストレージ・ユニットを選択する。
  4. オフラインにするリソースが含まれているエンクロージャーを選択する。
  5. オフラインにするリソースを選択する。
  6. 「状況」タブをクリックして、選択したリソースの状況情報を表示する。
  7. 「プロパティー」テーブルの選択フィールドをクリックして、オフラインにしたいリソースを選択する。
  8. 「プロパティー」テーブルの上のドロップダウン・リストから「オフラインにする」を選択する。
  9. 選択したリソースをオフラインにすることを確認する。 この確認により、リソースを静止するプロセスが開始されます。
  10. 選択したリソースの状況の変化を表示するには、「最新表示」ボタンを使用する。 リソースが「サービスの準備済み」状態に変わると、リソースはオフライン処理を終了しています。
リソースを取り外した後で元どおりに取り付けるか、あるいはリソースを取り外していない場合は、リソースをオンラインにする必要があります。一定時間の間、リソースをオフラインのままにしておくと、システムは、その他の障害イベントまたはエラー・イベントの影響を受けやすくなり、これが原因で操作またはデータの損失が発生することがあります。
関連概念
リソースの取り外し
リソースの取り付け
関連タスク
リソースのオンライン
Light-Path に従うガイドなしの保守の実行
問題ログを使用するガイド付き保守
関連資料
プロパティー — 状況 (リアルタイムのみ)
ログ - ログ項目の詳細
関連情報
物理リソースを物理的に取り外した後で論理的に除去する
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