このタスクを完了して、ストレージ・ユニットから問題判別データ・ファイルを収集します。そのファイルを IBM 技術サポートに送信したり、ローカルのワークステーションにコピーを保管したり、あるいは削除したりできます。
- ナビゲーションで、
「リアルタイム・マネージャー」、「ハードウェアの管理」を選択し、
次に「ストレージ・ユニット」を選択します。
- 該当するストレージ・ユニットを選択します。
- 「アクションを選択」ドロップダウン・リストで、
「問題判別データのコピーおよび送信」を選択します。次に、「実行」をクリックします。 「新規 PD ファイルを収集する」ページが表示されます。
- 収集する情報のタイプを選択する。「トレース」、「ダンプ」、
または両方のファイル・タイプを選択できます。 デフォルト・オプションでトレースを選択します。
ダンプ・オプションは、主に IBM 技術サポートからそうするように要請された場合に使用します。
- 作成する問題判別データ・ファイル・セットの説明を入力します。 この説明はファイル・セットに保管され、そのファイル・セットを他のファイル・セットと見分ける助けになります。
次のステップに進む前に、説明を入力する必要があります。
この情報は「既存の PD ファイルを管理/送信する」ページで編集できます。
- 「コピー」をクリックする。 システムは、トレース (PE パッケージ) とダンプ (statesaves) を収集してファイルにコピーし、
「既存の PD ファイルを管理/送信する」ページで管理可能なハイパーリンクの形式で表示します。
ハイパーリンクをクリックしてそのファイル・セットの追加情報を表示します。
注: ファイル・セットを選択し、
「ローカル・ディスクに保管」」ボタン、
または「削除」ボタンをクリックすることもできます。
- 「既存の PD ファイルを管理/送信する」ページにナビゲートする。 このページの上部にあるテーブルに、
「新規 PD ファイルを収集する」ページで作成した問題判別データのファイル・セットがリストされます。
- IBM 技術サポートに送信しようとする問題判別データ・ファイル・セットを選択します。
- 「IBM サポートへ送信」ボタンをクリックして、
選択したファイルを IBM 技術サポートに送信します。
注: 以前に入力した説明を変更するには、
テーブル内でファイル名のハイパーリンクをクリックし、「記述の編集」をクリックします。