リソース・イベント・メモの設定

リソース・イベント用に確認機能を設定するには、このタスクを実行します。

イベント・メモを設定するには、リソース・イベントが発生している必要があります。

イベント・メモにより、リソース・イベントの修復を延期しても、忘れないようにすることができます。たとえば、障害が発生したリソースを交換するために新しいリソースをオーダーする必要がある場合、イベント・メモを設定することをお勧めします。

リソース・イベント・メモを設定すると、リソース障害が発生した場合、リソースの操作は再開されません。リソースを交換しないと、他の障害またはリソース・イベントにより、システムはデータ損失または操作の損失に影響されやすくなります。障害が発生したリソースについて保守効果を検討して、障害の発生したリソースが受ける可能性のある影響を判別してください。

  1. サーバー・エンクロージャーの背面に移動する。
  2. 背面オペレーター・パネルにある「確認」ボタンを押す。

    前面表示パネルおよび背面オペレーター・パネルのシステム・アラート、背面リソース、および外部エンクロージャー内障害の各標識が明滅を始めます。

    前面表示パネルおよび背面オペレーター・パネルのシステム・アラート標識が明滅から点灯状態に変わった場合は、別のリソース・イベントが発生しています。

    サーバー・エンクロージャーの「確認」ボタンを押すと、 サーバー・エンクロージャーと拡張エンクロージャーの両方の標識が明滅します。 拡張エンクロージャーの「確認」ボタンを押した場合は、 その拡張エンクロージャーの標識だけが明滅します。

関連概念
問題管理
DS6000 ハードウェア・リソース
Light-Path の概要
関連タスク
接続されている拡張エンクロージャーの識別
ライト・パス分析の実行
Light-Path に従うガイドなしの保守の実行
問題判別データの送信 (リアルタイムのみ)
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.