制限されたサービス・アクション (リアルタイムのみ)

IBM サポートからの指示に基づいて、 ストレージ・ユニットに制限されたサービス・アクションを実行するには、このページを使用します。

概要

このページは、 テーブル内のユニットの 1 つを選択した場合のみ、「アクションを選択」ドロップダウン・リストで 選択可能になります。 制限されたサービス・アクションを実行するユーザーは、管理者ユーザー・グループの一員でなければなりません。

メニュー・パス

「リアルタイム・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」 > 「ストレージ・ユニットの選択」 > 「アクションを選択: 制限されたサービス・アクション」 > 「実行」

フィールド

アクションを選択
使用可能ストレージ・ユニットから選択します。 ストレージ・ユニットはストレージ・ユニット・ニックネームで識別されます。
ウォーム・スタート
ウォーム・スタートを選択すると、 選択したストレージ・ユニットのデータを収集して 1 つのダンプ・ファイルに入れることができます。 このファイルはデバッグのために使用します。
ストレージ・ユニットのゲスト・パスワード
リブートおよび CST の選択にのみ使用されるゲスト・パスワード。
ユーザー名
ユーザー名を入力します。制限されたサービス・アクションを実行するには、 管理者アカウントを持っている必要があります。
パスワード
パスワードを入力します。
関連タスク
ウォーム・スタートの実行
関連資料
User Groups (ユーザー・グループ)
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