物理リソースを物理的に取り外した後で論理的に除去する

サーバーまたは拡張エンクロージャーから DS Storage Manager を除去した後で、DS Storage Manager から物理リソースを取り外すには、以下の手順に従います。

問題

使用中の DDM または拡張エンクロージャーを取り外した後、DS Storage Manager が DDM または拡張エンクロージャーを認識できなくなったことを示すエラー・メッセージまたはログ項目が表示された場合は、以下の手順を実行します。

使用中ではない DDM または拡張エンクロージャーを物理的に取り外した場合は、以下の手順を実行する必要はありません。エラー・メッセージも表示されません。そのようなリソースは、要約テーブルの物理リソース・リストに表示されなくなります。

検査

以下のステップを実行して、DDM を物理的に再取り付けしてから、DDM をオフラインにした後で、物理的に再び取り外してください。
  1. DDM を元のエンクロージャーに挿入します。
  2. DS Storage Manager の「Status (状況)」ページを使用して、DDM をオフラインにします。
  3. DDM がオフラインになったら、DDM を物理的に取り外すことができます。
以下の手順に従って、拡張エンクロージャーに含まれていた論理リソースを取り外します。
  1. DS Storage Manager の「Modify Storage Unit (ストレージ・ユニットの変更) -- Specify DDM packs (DDM パックの指定)」ページを使用して、拡張エンクロージャーと関連したすべての DDM を論理的に取り外す。
  2. DS Storage Manager の「ログ」ページで、関連するエラー・ログ項目を閉じます。
上記のステップをすべて完了した後でもエラー・メッセージが出る場合は、IBM サポートに連絡してください。
IBM サポート担当員は、問題の原因を判別し、適切な解決方法を見つけることができます。
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