パネルの正しい作動の検査

この手順を実行して、前面表示パネルまたは背面オペレーター・パネルを交換する必要があるかどうかを判別します。

問題

サーバーまたは拡張エンクロージャーがパワーオンで、作動可能であるが、前面表示パネルまたは背面オペレーター・パネルのパワーオン標識が点灯していない場合は、以下のステップに従います。

また、DS Storage Manager の「ログ」ページにエラー・ログ項目が表示されていて、前面表示パネルまたは背面オペレーター・パネル上のシステム・アラート・インディケーターが点灯していない場合も、以下の手順を実行します。

検査

エンクロージャーがパワーオンされているが、パワーオン・インディケーターが点灯していない場合
サーバーまたは拡張エンクロージャーはパワーオンであるが、前面表示パネルまたは背面オペレーター・パネルのパワーオン標識が点灯していない場合は、障害のあるパネルを交換します。
エラー・ログ項目が表示されているが、 システム・アラート・インディケーターが点灯していない場合
DS Storage Manager の「ログ」ページにサーバーまたは拡張エンクロージャーのエラー項目が含まれているが、前面表示パネルまたは背面オペレーター・パネルのシステム・アラート標識が点灯していない場合は、障害のあるパネルを交換します。
識別機能を使用して位置 LED インディケーターをテストする
背面オペレーター・パネルの「Identify (識別)」ボタンを使用して、接続されている拡張エンクロージャーを見付け、前面表示パネルおよび背面オペレーター・パネルの位置 LED 標識をテストします。

サーバー・エンクロージャーの前面表示パネルまたは背面オペレーター・パネルのいずれかの位置インディケーターが点灯しない場合は、障害のあるパネルを交換します。 サーバー・エンクロージャーに正しく接続されている拡張エンクロージャーついて、前面表示パネルまたは背面オペレーター・パネルの位置標識が点灯していない場合は、障害のあるパネルを交換します。

上記のステップをすべて完了した後でもエラー・メッセージが出る場合は、IBM サポートに連絡してください。
IBM サポート担当員は、問題の原因を判別し、適切な解決方法を見つけることができます。
関連概念
Light-Path の概要
前面表示パネル
背面オペレーター・パネル
関連タスク
ライト・パス分析の実行
Light-Path に従うガイドなしの保守の実行
問題ログを使用するガイド付き保守
前面表示パネルの取り外し
背面オペレーター・パネルの取り外し
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