16 進値の使用について

この変換テーブルを使用して、16 進値を必要とするフィールドあるいは DS CLI コマンド・パラメーターに対して 16 進値を決定するか、または LSS や LUN のフィールドあるいは値などの 16 進値を表示するフィールドまたは DS CLI コマンド・パラメーターに対して 10 進数の値を決定してください。

目的

表 1 は、一般的な 10 進数から 16 進数への変換値を示しています。この表にない値については、Windows に付属している「電卓」を使用して値を変換することができます。Windows の「電卓」で、「表示」「関数電卓」をクリックします。10 進数から 16 進数に変換する場合は、ラジオ・ボタンの行で「10 進」を選択し、変換対象の 10 進数を入力してから、「16 進」ボタンを選択します。 16 進数から 10 進数に変換する場合は、ラジオ・ボタンの行で「16 進」を選択し、変換対象の 16 進数を入力してから、「10 進」ボタンを選択します。
表 1. 10 進数から 16 進数への変換
10 進数 16 進数
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5
6 6
7 7
8 8
9 9
10 A
11 B
12 C
13 D
14 E
15 F
16 10
17 11
18 12
19 13
20 14
21 15
22 16
23 17
24 18
25 19
26 1A
27 1B
28 1C
29 1D
30 1E
31 1F
32 20
64 40
100 64
128 80
200 C8
256 100
500 1F4
1000 3E8
8192 2000
10000 2710
64384 FB80
65280 FF00
関連概念
OpenVMS UDID サポート
関連タスク
グローバル・ミラー・セッションへのボリュームの追加
リモート FlashCopy トランザクションの作成
グローバル・ミラーのセットアップ (DS Storage Manager)
関連資料
グローバル・ミラー・セッション・ボリューム
ボリューム・グループの作成 — グループ用ボリュームの選択
FlashCopy 関係の作成 (Create FlashCopy relationship) — 検査
バックグラウンド・コピーの開始 — 確認
FlashCopy プロパティー — 一般
FlashCopy プロパティー — 非同期トラック
変更の破棄 — 確認
変更のコミット — 確認
ボリューム・グループの変更 — グループ用ボリュームの選択
メトロ・ミラー関係の作成 — ターゲット・ボリュームの選択 (自動ペア化)
メトロ・ミラー関係の作成 — ターゲット・ボリュームの選択 (手動ペア化)
メトロ・ミラー関係の作成 (Create Metro Mirror relationship) — 検査
フェイルバックのリカバリー — 確認
フェイルオーバーのリカバリー — 確認
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