
構成アドバイザーは、ストレージの構成方法を決定する場合に役立ちます。
以下の質問に対する答えがすべてはい であれば、高速構成が推奨方式です。
高速構成での構成方法が推奨される場合は、高速構成の作成で詳細をご覧ください。
これらの質問に対する答えに 1 つでもいいえ があれば、手動による構成が推奨されます。次の質問に答えてください。いずれかの質問の答えがはい であれば、対応するヒントをお読みください。
はい 応答の対応ヒント: より高速なハイパフォーマンスを必要とするアプリケーションに割り当てるアレイ用に、より高速なドライブを選択します。RAID レベルもパフォーマンスに影響することに注意してください。RAID 10 は RAID 5 よりも読み取りおよび書き込みの速度が速くなりますが、容量は小さくなります。
はい 応答の対応ヒント: より高い信頼性を必要とするアプリケーションに割り当てるアレイ・サイトには、ニアライン・ドライブではなくエンタープライズ・ドライブを選択します。RAID レベルもパフォーマンスに影響することに注意してください。RAID 5 はより高い信頼性を、RAID 10 はより高速な読み取り/書き込みを提供します。
はい 応答の対応ヒント: ホストのタイプごとにランクのセットを作成します。例えば、System z アプリケーションと Microsoft Windows オペレーティング・システム・アプリケーションを実行する場合、System z アプリケーションに 1 対のエクステント・プールを作成し、必要なストレージの総量に基づき、その 1 対のエクステント・プールにランクを等分に割り当てる必要があります。Microsoft Windows オペレーティング・システム・アプリケーションでも同じ作業を実行します。
はい 応答の対応ヒント: アプリケーションによりアレイが共用されないようにアレイを分離します。例えば、物理アレイを共用できない 2 つのアプリケーションがある場合、1 つのアプリケーションに 1 対のエクステント・プールを作成し、必要なストレージの総量に基づき、その 1 対のエクステント・プールにランクを等分に割り当てます。もう一方のアプリケーションでも同じ作業を実行します。
手動による構成方法が推奨される場合は、カスタム論理ストレージ構成の作成 で詳細をご覧ください。