
高速構成ウィザードの制限とは?
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ストレージを構成する際は、カスタム構成よりも高速構成ウィザードを使用する方が簡単ですが、高速構成ウィザードには次の制限があります。
- ストレージを予約またはしきい値を設定する方法はありません。
- ボリュームは自動的に命名され、同じタイプとサイズで形成されます。
- 作成できるのは 4 ディスクのアレイとランクのみです (多くの場合、最も効率的なスペース構成とはなりません)。
- すべてのボリュームは 1 つのボリューム・グループに割り当てられます。また、高速構成ウィザードでそのボリューム・グループにマップすることができるのは、1 つのホストのみです。
- ホストがボリューム・グループへのアクセスに使用する DS6000 入出力ポートは自動的に割り当てられます。
- 均衡する 2 つのエクステント・プールが反復中に作成され、ストレージがサーバー全体に渡って等分に分割されます。server0 および server1 という名前がエクステント・プールに自動的に割り当てられます。
- アレイ・サイトは高速構成ウィザードにより自動的に割り当てられます。
構成アドバイザーを使用するとお客様に適した方法を決定することができます。
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