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手動によるボリューム作成 (テキスト版)

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DS Storage Manager インターフェースを使用して手動でボリュームを作成する場合、最初のステップは、数量と RAID タイプを指定し、8 ディスク・アレイが必要かを指定して、アレイを作成することです。自動的にアレイを作成するか、またはカスタム・アレイを作成するかは、インターフェースで選択できます。

次にこれらのアレイをランクに入れてストレージ・タイプを定義します。ストレージ・タイプの定義は、アレイを作成し、そのランクに割り当てるアレイを選択し、ランク・プロパティーを定義して行います。

次のステップでは、エクステント・プールを作成し、そのエクステント・プールに新規に作成したランクを追加します。自動的にエクステント・プールを作成し、未割り当てのアレイとランクを選択するか、またはカスタム・エクステント・プールを作成して、ニックネーム、ストレージ・タイプ、RAID タイプ、およびサーバーを指定することができます。

最後のステップは、エクステント・プールから zSeries または IBM System z もしくはオープン・システムのボリュームを作成してホストに提示することです。

これらのステップを完了すると、論理ボリュームを使用する準備は完了です。



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