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カスタマイズされたリアルタイム構成 (テキスト版)

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リアルタイム・モードで構成を作成するには、いくつかのステップがあります。

まず最初に、ストレージ・ユニットをストレージ複合に割り当てます。複数のストレージ・ユニットでストレージ複合を形成できます。ストレージ複合は単一の管理コンソールでサポートできます。リアルタイム・モードで操作する場合のシステムはストレージ複合であるので、1 つのストレージ複合が作成されているはずです。

ここでライセンスを活動化する必要があります。活動化を行うには、IBM Disk Storage Feature Activation Web サイトからファイルをダウンロードして、 そのファイルをインポートし、フィーチャー活動化コードを入手して、ストレージ・ユニットに適用します。

次に、日付、時間帯およびその他のストレージ・ユニット設定値を設定してストレージ・ユニットを構成します。

ここでお客様に関する配送先情報または連絡先情報を明確にしておきます。リモート・サポート通知を確立すると、保守の問題が起きたときに、IBM はお客様のアカウント情報を使用して連絡することができます。

次のステップはコール・ホーム、SNMP、およびストレージ・ユニットのサービス情報メッセージ通知を構成することです。コール・ホーム・サポートおよび SNMP メッセージにより、ご使用のストレージ・ユニット上でイベントが発生した場合に、お客様と IBM に通知が行われます。

ここでホスト接続を割り当てる入出力ポートを構成します。ホスト接続は、特定のまたはすべてのディスク・サブシステムの入出力ポートにアクセスするために構成できます。

ホスト・システムを作成する前に、少なくとも 1 つのアレイと 1 つのランクを定義しておく必要があります。このシステムを作成する際、ホスト・ポートを定義し、各ホスト接続ごとにストレージ・ユニットを指定して、ホスト接続パラメーター値を定義します。

ストレージの構成を続行します。



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