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シミュレート・マネージャーを使用する理由

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シミュレート・マネージャーは、実行中のマシンに変更点をすぐに適用せずに、構成のセットアップを可能にします。構成をセットアップすると、他のマシンで使用するためにその構成ファイルをエクスポートできます。

次のシナリオの考察

会社 X は DS6000 システムを 1 台所有しており、新規の DS6000 システムを 4 台オーダーしています。新規システムは旧システムと同様に構成する必要がありますが、より多くの使用可能ストレージを持っています。新規システムはすべてまったく同一に構成する必要があります。

管理者はマシンの配送後、時間を節約するために、新規マシン用の管理コンソールとして使用するマシンのシミュレート・マネージャーに構成ファイルをインポートします。また、追加ストレージを構成に追加します。さらに、バックアップ用に新規構成をエクスポートします。

新規システムの配送後、管理者はその構成ファイルを 4 台の新規マシンに適用します。構成の詳細は既に完了しているので、構成をマシンに適用する時間と作業ははるかに少なくて済みます。

シミュレート・マネージャーを使用したプロセスの図

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