研修バナー

カスタマイズされたシミュレート構成 (テキスト版)

<前へ 次へ>

シミュレート・モードで構成を作成するには、いくつかのステップがあります。

最初のステップは、1 つ以上のストレージ・ユニットおよびホスト・システムの情報を含む構成ファイルを作成することです。

次に、ストレージ・ユニットの集合であるストレージ複合を作成します。

ストレージ・ユニットを作成またはインポートします。シミュレート構成を作成するには、ストレージ・ユニット・ハードウェアを最初に定義する必要があります。この作業は手動で実行することができます。またはご使用のハードウェア情報に含まれる e-Config ファイルをインポートできます。 e-Config ファイルについて不明な場合は IBM 技術員にお問い合わせください。

ここでお客様に関する配送先情報または連絡先情報を明確にしておきます。リモート・サポート通知を確立すると、保守の問題が起きたときに、IBM はお客様のアカウント情報を使用して連絡することができます。

次のステップはコール・ホーム、SNMP、およびストレージ・ユニットのサービス情報メッセージ通知を構成することです。コール・ホーム・サポートおよび SNMP メッセージにより、ご使用のストレージ・ユニット上でイベントが発生した場合に、お客様と IBM に通知が行われます。

ここでホスト接続を割り当てる入出力ポートを構成します。ホスト接続は、特定のまたはすべてのディスク・サブシステムの入出力ポートにアクセスするために構成できます。

ホスト・システムを作成する前に、少なくとも 1 つのアレイと 1 つのランクを定義しておく必要があります。このシステムを作成する際、ホスト・ポートを定義し、各ホスト接続ごとにストレージ・ユニットを指定して、ホスト接続パラメーター値を定義します。

ストレージの構成を続行し、次にそのストレージをストレージ管理コンソールに用いて構成を適用します。



<前へ 次へ>

ライブラリー サポート ご利用条件 フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.