システム管理マニュアルセットに含まれる各マニュアルとその内容は、次のとおりです。
|
マニュアルのタイトル |
トピック |
|---|---|
|
ユーザーアカウントとグループ、サーバーとクライアントのサポート、システムのシャットダウンとブート、管理サービス、およびソフトウェアの管理 (パッケージとパッチ) |
|
|
端末とモデム、システムリソース (ディスク割り当て、アカウンティング、および crontab)、システムプロセス、および Solaris ソフトウェアの障害追跡 |
|
|
リムーバブルメディア、ディスクとデバイス、ファイルシステム、およびデータのバックアップと復元 |
|
|
TCP/IP ネットワークの管理、IPv4 および IPv6 アドレスの管理、DHCP、IP セキュリティー、IKE、IP フィルタ、モバイル IP、IP ネットワークのマルチパス化 (IPMP)、および IPQoS |
|
|
DNS、NIS、および LDAP のネーミングとディレクトリサービス (NIS から LDAP への移行、および NIS+ から LDAP への移行を含む) |
|
|
NIS+ のネーミングとディレクトリサービス |
|
|
Web キャッシュサーバー、時間関連サービス、ネットワークファイルシステム (NFS と Autofs)、メール、SLP、および PPP |
|
|
Solaris の印刷に関するトピックと作業、印刷サービスやプリンタを設定して管理するためのサービス、ツール、プロトコル、およびテクノロジの使用方法 |
|
|
監査、デバイス管理、ファイルセキュリティー、BART、Kerberos サービス、PAM、Solaris 暗号化フレームワーク、特権、RBAC、SASL、および Solaris Secure Shell |
|
|
『Oracle Solaris のシステム管理 (Oracle Solaris コンテナ : 資源管理と Oracle Solaris ゾーン)』 |
資源管理に関するトピック、プロジェクトとタスク、拡張アカウンティング、資源制御、公平配分スケジューラ (FSS)、資源上限デーモン (rcapd) を使った物理メモリー制御、資源プール、および Solaris ゾーンソフトウェア区分技術を使った仮想化 |
|
ZFS ストレージプールおよびファイルシステムの作成と管理、スナップショット、クローン、バックアップ、アクセス制御リスト (ACL) を使った ZFS ファイルの保護、ゾーンがインストールされている Solaris システムでの Solaris ZFS の使用、エミュレートされたボリューム、および問題解決とデータ回復 |
|
|
Solaris Trusted Extensions システム固有のシステム管理 |
|
|
Solaris 10 5/08 リリース以降での、Solaris Trusted Extensions の計画、有効化、および初期設定の方法 |