「物理表示」ページと「論理表示」ページ

LibMON は、ライブラリ情報を監視するための 2 つのページ、「物理表示」ページと「論理表示」ページを提供します。これらのページには、同じ情報が異なる形式で表示されます。



この 2 つのページは、どちらもライブラリ、ロボット(メディアチェンジャー)、記憶装置のスロット、搬入/搬出スロット、およびテープドライブに関する詳細情報を提供します。

以下のように、ライブラリの「物理表示」ページまたは「論理表示」ページにアクセスする方法はいくつかあります。



「物理表示」ページの使用法

「物理表示」ページには、ライブラリの内部設定を表すイメージが表示されます。

このページの左側には、ライブラリの内部物理表示が表示されます。アイコンは、記憶装置のスロット、搬入/搬出エレメント、テープドライブ、およびロボットの中にある媒体(テープカートリッジ)を表します。スロット、ドライブ、またはロボットが空の場合は、アイコンは表示されません。このアイコンは、媒体にバーコードラベルがあるかどうか、その媒体がクリーニングテープかどうかも知らせます。


注 - ライブラリイメージには、 LibMON が使用できるテープドライブだけが表示されます。ライブラリからテープドライブを取り除いた場合は、「物理表示」ページにそのテープドライブは表示されません。

注 - 装填口が開放されている場合には、搬入/搬出領域に「オープン」と表示されます。

ライブラリ構成要素に関する情報は、以下のようにして表示します。



「論理表示」ページの使用法

「論理表示」ページには、ライブラリ構成要素の階層的な表現が表示されます。

ページの左側には、ライブラリの内部構成要素を表す階層ツリー構造が表示されます。ページの右側には、ライブラリ構成要素の詳細情報が表示されます。

「論理表示」ページは、以下のようにして使用します。