障害追跡

一般的な質問

このセクションには、LibMON ソフトウェアのインストール時や使用時における一般的な質問が記載されています。このセクションを手引きとして利用して、LibMON の操作時に発生した問題を解決してください。エラーメッセージと、考えられる解決策の一覧については、エラーメッセージ を参照してください。



テープライブラリと通信することができません。

まず、テープドライブに電源が供給されていて、ライブラリの電源がオンになっていることを確認してください。各ドライブの前面パネルの LED も点灯している必要があります。前面パネルの LED の説明については、ドライブの製品マニュアルを参照してください。

SCSI バスの通信上の問題は、その大部分がケーブル接続または終端抵抗の設定の問題が原因となっています。SCSI ケーブルの各コネクタがすべて完全に接続されていることを確認してください。また、すべてのバスが正しく終端されていることを確認してください。



メディアチェンジャーのデバイス名は、どのようにして判定するのか ?

メディアチェンジャーは、テープライブラリ内のロボットです。LibMON をインストールすると、LibMON のパススルードライバが読み込まれ、メディアチェンジャーのパススルードライバに対するシンボリックリンクが作成されます。単一のテープライブラリをサーバーに接続した場合、メディアチェンジャーのデバイス名は、通常は /dev/passthru0 となります。



テープドライブのデバイス名は、どのようにして判定するのか ?

サーバーのテープドライブのデバイスファイルは、サーバーを起動したときに自動的に作成されます。サーバーは、/usr/kernel/st.conf のエントリを使用して、デバイスファイルを作成します。

また、テープドライブの正しいエントリが st.conf ファイルに含まれているかどうかを確認する必要があります。st.conf ファイルについての詳細は、ライブラリ(パーツ番号 805-0210-xx/805-1040-xx)に付属している『Sun StorEdge Tape Library Installation Guide』 を参照してください。


- st.conf ファイルを変更した場合には、サーバーを再起動して、その変更内容を有効にする必要があります。サーバーを停止して再起動する正しい方法は、ライブラリ(パーツ番号 805-0210-xx/805-1040-xx)に付属している『Sun StorEdge Tape Library 導入の手引き』 に記載されています。

SCAN-DEVICES ユーティリティ(LibMON の CD-ROM に収録されています)を使用して、メディアチェンジャーとテープドライブのデバイス名を判定してください。


注 - 使用するデバイス名が、バックアップソフトウェアで使用しているデバイス名と一致していることを確認してください。たとえば、バックアップソフトウェアで /dev/rmt/0cbn というデバイス名を使用している場合は、LibMON でもそれと同じデバイス名を使用する必要があります。


テープドライブ内のテープにアクセスしたときに、記憶装置用ソフトウェアが I/O エラーを報告しました。

「ライブラリ属性ブック」におけるテープドライブのデバイス名は、記憶装置用ソフトウェアで使用しているデバイス名と正確に一致している必要があります。必要に応じて、「ライブラリ属性ブック」を開いて、テープドライブのデバイス名を変更してください。ライブラリの更新処理を終了するには、「適用」 をクリックします。



SCSI バスデバイスアドレスを判定することができません。

LibMON では、ライブラリの SCSI バスデバイスアドレスを入力する必要はありません。ただし、各テープドライブの SCSI アドレスを把握しておくと、複数のテープドライブを単一のサーバーに接続するときに、各ライブラリに使用するデバイス名を正しく識別することができます。

Sun StorEdge L1800 出荷時のデフォルト設定を以下に示します。

デバイス
SCSI ID
テープライブラリ
0
最上位のテープドライブ
2
2 番目のテープドライブ
3
3 番目のテープドライブ
4
最下位のテープドライブ
5


設定内容は、Sun StorEdge テープライブラリの前面コントロールパネルで確認することができます。詳細は、ライブラリ(パーツ番号 805-0210-xx/805-1040-xx)に付属している 『Sun StorEdge Tape Library Installation Guide』 を参照してください。


注 - デバイスの SCSI アドレスを変更した場合には、ライブラリの電源を入れ直し、サーバーを再起動して、変更内容を有効にする必要があります。サーバーを停止して再起動する正しい方法についての詳細は、ライブラリ(パーツ番号 805-0210-xx/805-1040-xx)に付属している『Sun StorEdge Tape Library Installation Guide』を参照してください。


ライブラリの作成時に、「デバイス名ファイル: /dev/passthru1 が存在しません」というエラーメッセージを受信しました。

サーバーを起動すると、そのサーバーに接続しているすべてのテープライブラリのデバイスファイルが自動的に作成されます。これらのファイルは、/dev に配置されます。たとえば、サーバーに 1 つのテープライブラリを接続している場合には、/dev/passthru0 が存在していることを確認してください。2 番目のライブラリのデバイス名は、/dev/passthru1 となります。各テープライブラリは、それぞれ別の名前を持つことになります。

デバイスファイルがない場合には、サーバーを再起動してそのデバイスファイルを作成する必要があります。サーバーの停止、再起動の正しい方法に関する詳細は、ライブラリ(パーツ番号 805-0210-xx/805-1040-xx)に付属している『Sun StorEdge Tape Library Installation Guide』 を参照してください。



システムにログインすることができません。

システム管理者は、ユーザーにパスワードを提供することができます。LibMON は、ユーザーのパスワードを直接的には制御しません。パスワードは、HTTP サーバーによって処理されます。LibMON は、Apache サーバーなどの NCSA 互換 HTTP サーバーと同時に実行する必要があります。詳細は、HTTPサーバーのマニュアルを参照してください。



設定内容を変更することができません。

LibMON には、一般と管理者という 2 つのユーザータイプがあります。一般ユーザーは、LibMON の設定を作成、削除、変更することは一切禁止されます。管理者ユーザー(通常はシステム管理者)は、LibMON のすべての設定を作成、削除、変更することができます。

設定を変更する場合や、管理者ステータスを受け取る場合には、システム管理者に連絡してください。



クライアントブラウザが動作しません。

使用しているブラウザが、サポートされているブラウザであることを確認してください。

また、ブラウザを起動する前に環境変数 CLASSPATHが設定されていないことを確認してください。Solaris のこの環境変数の設定を解除するには、ブラウザアプリケーションを起動したシェルから以下のコマンドを実行します。

% unsetenv CLASSPATH



注 - 「クライアントインストール」を使用して LibMON にアクセスする場合は、CLASSPATH 変数が SUNWlmon.jar ファイルだけを参照していることを確認してください。

Web ブラウザから LibMON をクライアントとして実行している場合には、以下の設定にすることをお勧めします。



HTTP サーバーソフトウェアと LibMON がインストールされているサーバーが、自分のマシンからネットワークを介してアクセス可能であることを確認してください。Solaris では、ping コマンドを使用して確認することができます。たとえば、harvestという名前のマシンを ping するには、以下のコマンドを使用します。

% ping harvest


マシンがアクセス可能である場合には、ping コマンドは以下の出力を返します。

% harvest is alive


ライブラリイベントの電子メール通知が届きません。

2 種類の LibMON ページをチェックする必要があります。

  1. LibMON ホームページで、ライブラリを選択します。

  2. 「選択」メニューから、「属性」をクリックします。

    「ライブラリ属性ブック」ページが開きます。

  3. 「アクション」セクションの 「電子メール」オプションが 「オン」に設定されていることを確認します。

  4. 「連絡先」セクションに自分の名前がライブラリの連絡先として表示されていて、電子メールアドレスが正しく入力されていることを確認します。

連絡先情報に誤りがある場合には、「連絡先リスト」ページで訂正する必要があります。

  1. LibMON ホームページに戻ります。

  2. 「LibMON ホーム」メニューから、「連絡先リスト」をクリックします。

    LibMON が「連絡先リスト」ページを表示します。

  3. 誤りのある連絡先情報を訂正します。



電子メール通知を受け取ったときには、どうすればよいのか?

  1. 管理者ユーザーとして LibMON にログインします。

    テープライブラリが使用不可の状態にある場合(テープライブラリの背景が赤になります)には、LibMON ホームページの「イベント」テーブルに赤色または黄色の警告アイコンが表示されます。

  2. LibMON ホームページでイベントを選択してから、「選択」メニューを開いて、「属性」をクリックします。

    LibMON が「イベント属性」ページを表示します。

  3. 復旧メッセージのセクションの指示に従って、問題を解決します。



LibMON の「物理表示」ページに表示されているテープライブラリが空です。

テープライブラリが使用不可になった可能性があります。イベントログをチェックして、テープライブラリがオンラインで正常に動作しているかどうか確認してください。



LibMON のページ上のどのオプションも選択することができません。

別のウィンドウの背後にダイアログボックスが隠れていないか確認してください。LibMON のダイアログボックスは、モード付きです。したがって、ダイアログボックスが表示された場合は、その親ウィンドウの操作を選択することはできません。



LibMON クライアント間で、イベント、ライブラリ、または連絡先が LibMON データベース内で管理されていません。

LibMON データベースの所有権と読み取り・書き込み権が間違っていないかどうかを確認してください。LibMON をインストールすると、LibMON データベースはデフォルトで
/var/opt/SUNWlmon ディレクトリに配置されます。最上位レベルのディレクトリの名前は、dblog になります。root ユーザーは、これらのデータベースに対する読み取り・書き込み権を持っている必要があります。所有権が正しくない場合には、root 所有権に変更し、アクセス権が正しくない場合には、読み取り・書き込み権に変更する必要があります。この変更を行うには、以下のコマンドを実行します。

chown -R root /var/opt/SUNWlmon/db
chown -R root /var/opt/SUNWlmon/log
chmod -R 775 /var/opt/SUNWlmon/db
chmod -R 775 /var/opt/SUNWlmon/log


クライアントインストール手順に従ってダウンロードした .jar ファイルが動作しません。ファイルが壊れているようです。

ダウンロードした .jar ファイル(SUNWlmon.jar)がサーバーの .jar ファイル(/opt/Apache/apache_1.2.5/htdocs/LibMON/standard/SUNWlmon.jar)と同じサイズかどうか確認してください。

サイズが一致しない場合は、HTTP サーバーが不正な mime タイプの設定を .jar ファイルに使用している可能性があります。正しい設定は、mime_type=application/octet-stream です。この設定の変更方法については、Web サーバーの管理者に相談してください。



LibMON の pkgadd コマンドが正常に終了しません。

LibMON のインストール中に以下のメッセージを受信した場合は、テープライブラリがサーバーに接続されていること、電源も投入されていること、テープライブラリの導入手引きに従って正しく設定されていることを確認してください。確認後、pkgrm コマンドで LibMON パッケージを削除して、LibMON を再インストールしてください。

Adding `pt' driver ...
drvconfig: System call `modctl_modconfig' failed: No such device or address
Warning: Driver (pt) configuration failed. System could not install driver.
pkgadd: ERROR: postinstall script did not complete successfully


その他のエラーの場合には、__PRODNAME_ の pkgadd 処理中に出力されたメッセージに基づいて対処してください。対処を行ったら、pkgrm コマンドで LibMON パッケージを削除して、LibMON を再インストールしてください。


注 - 何らかの理由で LibMON の pkgadd が失敗した場合は、必ず pkgrm を実行して LibMON パッケージの削除を行い、問題が解決してから pkgadd の機能を使用してパッケージを再インストールしてください。


「-database /var/opt/SUNWlmon/db または/var/opt/SUNWlmon/log を開けません」というメッセージを表示して LibMON が終了してしまいます。

LibMON は、root ユーザーによって起動される必要があります。root ユーザーとして START-LibMON スクリプトを実行しているかどうか確認してください。また、LibMON データベースが存在していて、そのデータベースの所有者が root ユーザーであることを確認してください。



「サーバーソケット作成の例外: java.net.SocketException: アドレスが使用中です」というメッセージを表示して LibMON が終了してしまいます。

LibMON が実行していないことを確認してください。LibMON が実行していない場合には、LibMON が使用するデフォルトのポートで別のアプリケーションが動作している可能性があります。デフォルトのポート割り当てを変更する方法については、LibMON のポート割り当てを変更する を参照してください。



「LibMON ホーム」ページに移動しても画面に何も表示されません。

ネットワークが非常に混雑している場合、またはネットワーク接続が非常に遅い場合には、「LibMON ホーム」ページの表示にかなりの時間がかかる可能性があります。



「httpd: 転送ログファイル /opt/Apache/apache_1.2.5/logs/access_log を開くことができません。open: -アクセス権を拒否されました。」というメッセージを表示して、Apache HTTP サーバーが終了してしまいます。

Apache HTTP サーバーは、root ユーザーによって実行されるように設定されています。root ユーザー以外のユーザーとしてこのサーバーを実行している場合は、すべてのファイルを自分が所有していることを確認してください。また、ディレクトリ /opt/Apache/apache_1.2.5/confhttpd.conf ファイルを編集して、Port 80 の値を 2000 よりも大きな数値に変更する必要があります。URL には、HTTP サーバーが監視しているポート番号を示す必要があります。たとえば、httpd.conf 内の値が Port 3500 で、サーバー名が harvest の場合は、以下の URL を使用して LibMON ホームページを開きます。

http://harvest:3500/LibMON


画面サイズに比べて、「ライブラリ属性ブックの作成」のウィンドウが大きすぎます。

この問題は、画面解像度が 800x600 の Windows システムで発生する可能性があります。画面解像度を 1024x768 に変更してください。



すでに Web サーバーを実行していますが、Apache HTTP サーバーを使用して LibMON を実行することはできますか?

はい。Web サーバーをすでに実行している場合は、デフォルトの HTTP ポート(80)以外のポートで実行している Apache HTTP サーバー(LibMON 用に設定済みのもの)を使用して LibMON を実行するのが最も簡単な方法です。

  1. /opt/Apache/apache_1.2.5/conf/httpd.conf ファイルを開きます。

  2. Port の値を 80 以外の未使用ポートの値(たとえば、3500)に変更します。

  3. httpd.conf ファイルを保存して、閉じます。

  4. root として、Apache HTTP サーバーを起動します。

    # /opt/Apache/apache_1.2.5/START-Apache




「LibMON の起動」ページにアクセスするときには、Apache HTTP サーバーが監視しているポート番号を示す必要があります。以下の URL を使用して、「LibMON の起動」ページを開いてください。

http://hostname:portvalue/LibMON




たとえば、httpd.conf ファイル内の値が 3500 で、サーバー名が harvest の場合は、以下の URL を使用します。

http://harvest:3500/LibMON


エラーメッセージ

サーバーのエラーメッセージ

サーバーの起動時に表示される場合があるエラーメッセージを以下の表に示します。

表 15 サーバーのエラーメッセージ
エラーメッセージ
考えられる原因または対処方法
データベース database path を開くことができません
データベースまたはイベントログのアクセス権が正しくありません。アクセス権が 読み取り・書き込み可能に設定されていることを確認してください。LibMON クライアント間で、イベント、ライブラリ、または連絡先が LibMON データベース内で管理されていません。を参照してください。

データベースのディレクトリが存在しません。データベースとログのディレクトリを変更する を参照してください。
ライセンス取得のエラー : ライセンスエラー
この製品のライセンスの照合時にエラーが発生しました。有効なライセンスを持っていないか、またはライセンス上のその他の問題が存在しています。

サーバーがすでに起動しています。
サーバーソケット作成の例外
LibMON サーバーがサーバーソケットを作成するときに問題が発生しました。
サーバーソケットが、サーバーホスト上で動作している別のアプリケーションと衝突していないことを確認してください。
LibMON のポート割り当てを変更する を参照してください。


LibMON のエラーメッセージ

LibMON の GUI に表示されるエラーメッセージを以下の表に示します。

表 16 LibMON GUI のエラーメッセージ
エラーメッセージ
説明または対処方法
ライブラリを作成するためには、メディアチェンジャーのデバイス名が必要です。
ライブラリを作成するには、メディアチェンジャーのデバイス名が必要です。
少なくとも 1 つの属性を表示に指定する必要があります。
「ライブラリ表示属性」ダイアログボックスで、表示する属性を 1 つ以上選択する必要があります。
  1. 「非表示属性」リストで属性を選択します。

  2. 「追加」ボタンをクリックして、属性を「表示属性」リストに追加します。

  3. 「了解」をクリックして変更内容を保存します。

少なくとも 1 つの属性をソート順に指定する必要があります。
「ソート順」ダイアログボックスで、主ソートキーとして属性を 1 つ以上選択する必要があります。
  1. 「使用可能な属性」リスト内の属性を選択します。

  2. 「追加」ボタンをクリックして、その属性を「ソート順」リストに追加します。

  3. 「了解」をクリックして変更を保存します。

少なくとも 1 つのイベントをイベントのリストから選択して、削除処理を実行する必要があります。
  1. 削除するイベントを選択します。

  2. 「選択」メニューから、「削除」を選択します。

次の理由により、連絡先 連絡先名 を作成することができません: サーバーが未知の状態にあります。この問題が解決しない場合は、サーバーを再起動してください。
サーバーが未知の状態になっています。最後に実行した操作をもう一度実行してください。障害が解決しない場合は、LibMON サーバーを再起動してください。
次の理由により、ライブラリ ライブラリ名 を作成することができません: サーバーが未知の状態にあります。この問題が解決しない場合は、サーバーを再起動してください。
サーバーが未知の状態になっています。最後に実行した操作をもう一度実行してください。障害が解決しない場合は、LibMON サーバーを再起動してください。
連絡先 連絡先名 を削除することができません。この連絡先はデータベースからなくなっています。
この連絡先は、データベースからすでに削除されているため、削除することができません。
「連絡先リスト」ページに戻って、連絡先の現在のリストを確認してください。
ライブラリ ライブラリ名 を削除することができません。このライブラリはデータベースからなくなっています。
このライブラリは、データベースから削除されているため、削除することができません。
「LibMON ホーム」ページに戻り、ライブラリの現在のリストを確認してください。
ライブラリのポーリング間隔値を構文解析することができません。
START-LibMON スクリプトで設定したポーリング間隔値が無効です。 LibMON のポーリング間隔を変更する を参照してください。
ライブラリの保守を行うことができません。このライブラリはデータベースからなくなっています。
保守しようとしているライブラリがデータベースに存在していません。「LibMON ホーム」ページの再読み込みを実行し、有効なライブラリを選択してください。
連絡先 連絡先名 を更新することができません。この連絡先はデータベースからなくなっています。
この連絡先は、データベースから削除済みのため、更新することができません。
「連絡先リスト」ページに戻り、連絡先の現在のリストを確認してください。
ライブラリ ライブラリ名 を更新することができません。このライブラリはデータベースからなくなっています。
このライブラリは、データベースからすでに削除されているため、更新することができません。
LibMON ホームページに戻り、ライブラリの現在のリストを確認してください。
ファイル: ファイル名 が見つかりません。
定義済みのユーザーコマンドディレクトリにコマンド記述ファイルがありません。このファイルは、ディレクトリ /opt/SUNWlmon/command
/user
に配置する必要があります。
アプレット名 アプレットを開始することができません。
ブラウザを終了してから、LibMON ホームページを再表示し、起動に失敗したアプレットを表示します。障害が発生するときは、LibMON が破壊されている、または実行しているブラウザのバージョンが正しくない場合があります。
データ転送名は固有である必要があります。
メディアチェンジャーには、一意のデータ転送名を指定する必要があります。
ライブラリが複数のホストに接続されている場合は、複製エントリの使用法 を参照してください。
コマンドタイトルの重複 : コマンドタイトル
コマンドタイトルは、いずれかのコマンドユーザー記述ファイルのキーワード TITLE の値です。各 TITLE には、一意の値を指定する必要があります。TITLE の値を変更し、サーバーを再起動するか、GUI からユーザーコマンドを更新してください。
デバイス名の重複 : デバイス名
重複するデバイス名は使用することができません。ライブラリが複数のホストに接続されている場合は、複製エントリの使用法 を参照してください。
ユーザーコマンド作成時のエラー。
ユーザー定義コマンドの作成中にエラーが発生しました。障害の詳細は、イベントログを参照してください。
メディアチェンジャーデバイス用の SCSI 情報取得時のエラー メディアチェンジャー名 - SCSI エラーコード
指定したメディアチェンジャーの SCSI 情報の収集中にエラーが発生しました。ライブラリが接続されていてオンラインになっていることを確認してください。
インストールされたクライアントのバージョン(clientVersion)と、サーバーのバージョン(serverVersion) が一致しません。LibMON の起動ページに戻って、「クライアントのインストール」を再度実行してください。
実行中のクライアントソフトウェアのバージョンが、接続しようとしている LibMON サーバーのバージョンと一致しません。「 LibMON の起動」ページの「クライアントインストールの手順」オプションを使用して、クライアントソフトウェアを更新してください。
ファイルの構文解析時の IO 例外 : ファイル名
このファイルの構文解析中に、入出力の例外が発生しました。ファイルの読み取り・書き込みアクセス権が正しく設定されていることを確認してください。
メディアチェンジャーのメディアチェンジャーデバイス メディアチェンジャー名 はサポートされていません - 派生製品 製品 ID はサポートされていません。
メディアチェンジャーが LibMON サーバーでサポートされていません。ライブラリがサポートされていることを確認してください。
メディアチェンジャーのデバイス名 デバイス名 がデータベース内にすでにに存在しています。
メディアチェンジャーのデバイス名がすでにデータベースに含まれています。重複するデバイス名を使用することはできません。
メディアチェンジャーデバイス名称のファイル メディアチェンジャー名 が存在しません。
指定されたメディアチェンジャーのデバイス名が LibMON サーバーホストに存在しません。
有効なメディアチェンジャーのデバイス名を指定する必要があります。
メディアチェンジャーのデバイス名ファイル メディアチェンジャー名 はディレクトリです。
指定したメディアチェンジャー名は、LibMON サーバーホスト上のディレクトリです。
有効なメディアチェンジャーのデバイス名を指定する必要があります。
ファイル内にコマンド名がありません : ファイル名
指定した定義ファイルに、起動する実行可能ファイルまたはスクリプトを指定する NAME キーワードが記述されていません。記述ファイルでは、NAME キーワードの次の行でコマンド名を指定する必要があります。
モード選択の設定に失敗しました。もう一度設定してください。
ライブラリが他の処理を実行していることが原因で、モード選択の設定に失敗することが処理をもう一度実行してください。
要求が時間切れになりました。
要求が時間切れになりました。処理をもう一度実行してください。
ファームウェアディレクトリに対するアクセス時のセキュリティ例外。
ファームウェアファイルを含むディレクトリにアクセスすることができません。ディレクトリのアクセス権が正しく設定されていることを確認してください。
シリアルコマンドが完了しませんでした : シリアルコマンド。シリアルケーブルの接続を確認して、ライブラリの電源を入れなおしてから、コマンドを再度実行してください。
シリアルコマンドの実行に失敗しました。シリアルケーブル接続を確認してからライブラリの電源を再投入して、コマンドをもう一度実行してください。
シリアルコマンドが失敗しました: エラーテキスト。デバイスを閉じています。
シリアルコマンドの実行に失敗しました。シリアルケーブルしてからライブラリの電源を再投入して、コマンドをもう一度実行してください。
シリアルコマンドの実行に失敗しました: シリアルコマンド。ファームウェアのダウンロードファイル ダウンロードファイル無効です。有効なファイルかどうか確認して、再度コマンドを実行してください。
ファームウェアのダウンロードファイルの種類が正しく、破壊されていないことを確認してください。コマンドをもう一度実行してください。
シリアルコマンド が時間切れになりました。
シリアルコマンドが時間切れになりました。
  • シリアルケーブルを確認してください。
  • ポートが有効で、正しいアクセス権が設定されていることを確認してください。
  • ライブラリが正しい状態にあることを確認してください。
  • コマンドをもう一度実行してください。 障害が解決しない場合は、ライブラリの電源を再投入し、コマンドをもう一度実行してください。
ライブラリ ライブラリ名 でシリアルモデル定義を使用することができません。
このライブラリでは、シリアルサービスを使用することができません。シリアルサービスをサポートするライブラリについては、サービス機能の使い方 を参照してください。
ライブラリ ライブラリ名 用のシリアルポートが指定されていません。
ライブラリに対してシリアルポートが指定されていません。シリアルポートを指定するには、以下の手順に従ってください。
  1. 「LibMON ホーム」ページで、ライブラリを選択します。

  2. 「選択」メニューから、「属性」をクリックします。

  3. 「ライブラリ属性」ページの「シリアルポート」フィールドに、正しいシリアルポートを入力します。

サーバーのファームウェアディレクトリが存在しません。
ファームウェアファイルを含むディレクトリが存在しません。ファームウェアファイルの配置場所に関する詳細は、新しいファームウェアをライブラリにダウンロードする を参照してください。
ライブラリ ライブラリ名 のデータベースエントリが壊れています。ライブラリを再度作成してください。
データベース中のライブラリのデータが破壊されています。ライブラリを削除して、もう一度作成してください。ライブラリを削除する新しいライブラリを作成する を参照してください。
次のデバイスはサポートされていません: デバイスのリスト
表示されたデバイスは、LibMON ではサポートされていません。
サーバーが未知の状態にあります。問題が解決され1ない場合は、サーバーを再起動してください。
サーバーが未知の状態になっています。最後に実行した操作をもう一度実行してください。障害が解決しない場合は、LibMON サーバーを再起動してください。
電子メールまたはユーザー定義のアクションを起動する前のしきい値は、選択したログセンスパラメタの現在値以上の値である必要があります。
無効なしきい値を選択しています。しきい値には、選択したパラメタの現在値以上の数値を指定する必要があります。
現在、このライブラリはシリアルコマンド シリアルコマンド を実行しています。コマンドが終了してから、再試行してください。
シリアルコマンドを実行中のため、ライブラリがビジーになっています。コマンドが終してからコマンドをもう一度実行してください。
新しい連絡先を作成するには、少なくとも 1 つの連絡先フィールドにデータを入力してから「了解」ボタンを選択する必要があります。
「連絡先属性ブックの作成」ダイアログボックスで、以下の操作を実行します。
  1. 少なくとも 1 つのフィールドに必要事項を入力します。

  2. 「了解」をクリックします。

シリアルポート シリアルポート を閉じることができません。
シリアルポートを閉じることができませんでした。ポートが有効で、適切なアクセス権が設定されていることを確認してください。
シリアルポート シリアルポート を開くことができません。シリアルコマンドを実行することができません。
シリアルポートを開くことができません。ポートが有効で、適切なアクセス権が設定されていることを確認してください。
このオプションを選択した場合には、ファームウェアファイルのフルパス名を入力する必要があります。
「ファームウェアダウンロードのファイル選択」ダイアログボックスで、ファームウェアファイルのフルパスを入力していません。
ファームウェアファイルのフルパスがわかっている場合は、以下の手順に従います。。
  1. 「フルパス」の横にあるチェックボックスを選択します。

  2. ファームウェアファイルのフルパスを入力します。

  3. 「了解」をクリックします。

ファームウェアファイルのフルパスが不明の場合は、以下の手順に従います。

  1. 「既知のファイル」の横にあるチェックボックスを選択します。

  2. 「既知のファイル」リストからファームウェアファイルを選択します。

  3. 「了解」をクリックします。