Virtual Infrastructure Web Access ヘルプ |
目次 |
ハード ディスクの追加
新しい仮想ディスク、既存の仮想ディスク、またはマップ済みのシステム
LUNを仮想マシンに追加できます。
ESX 3仮想マシンに新しい仮想ディスクを追加するには
- VI Web Accessのインベントリで仮想マシンを選択します。
- [概要]タブの[コマンド]で、[ハードウェアの追加]をクリックします。
- [ハード ディスク]をクリックして、[次へ]をクリックします。
- [新規仮想ディスクの作成]を選択し、[次へ]をクリックします。
- ディスクの[容量]を指定します。
- 仮想ディスクの[場所]を選択します。
- [仮想マシンのデータストアを使用] 仮想ディスクを仮想マシンと同じ場所にインストールします。
- [特定のデータストアを使用] 仮想ディスクをインストールする場所を指定します。
- [次へ]をクリックします。
- ドロップダウン メニューから[SCSIデバイス ノード]を選択します。
- ディスクを[独立モード]で稼働させるかどうかを選択します。
- [独立モード]を選択した場合は、[通常]または[読み取り専用]のディスク モードを選択します。
- [通常] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ドライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。
- [読み取り専用] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに保存されず、仮想マシンがパワーオフまたはリセットされると失われます。
読み取り専用モードは、仮想マシンを毎回同じ状態で起動したいユーザー向けのモードです。
- [次へ]をクリックします。
- デバイス構成の概要を確認し、[終了]をクリックします。
ESX 2.x仮想マシンに新しい仮想ディスクを追加するには
- VI Web Accessのインベントリで仮想マシンを選択します。
- 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
- [概要]タブの[コマンド]で、[ハードウェアの追加]をクリックします。
- [ハード ディスク]をクリックして、[次へ]をクリックします。
- [新規仮想ディスクの作成]を選択し、[次へ]をクリックします。
- ディスクの[容量]を指定します。
- ファイルの場所を選択して、[次へ]をクリックします。
- ドロップダウン メニューから[SCSIデバイス ノード]を選択します。
- [ディスク モード]を選択します。
- [通常] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ドライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。
- [読み取り専用] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに保存されず、仮想マシンがパワー オフ状態になるかリセットされると失われます。
読み取り専用モードは、仮想マシンを毎回同じ状態で起動したいユーザー向けのモードです。たとえば、ソフトウェアのテスト、テクニカル サポート ユーザー向けに既知の環境を提供する場合、およびソフトウェアのデモンストレーションを行う場合に使用されます。
- [取り消し可能] 取り消し可能モードのディスクに加えた変更は、仮想マシンをパワーオフするときに、保存、削除、または追加することができます。
- [アペンド] アペンド モードのディスクに加えた変更は、仮想ディスクに付随するREDOログに保存されます。
- [次へ]をクリックします。
- [終了]をクリックします。
ESX 3仮想マシンに既存の仮想ディスクを追加するには
- VI Web Accessのインベントリで仮想マシンを選択します。
- [概要]タブの[コマンド]で、[ハードウェアの追加]をクリックします。
ハードウェアの追加ウィザードが開きます。
- [ハード ディスク]をクリックして、[次へ]をクリックします。
- [既存の仮想ディスクを使用]を選択し、[次へ]をクリックします。
- 既存の仮想ディスクを参照して選択し、[次へ]をクリックします。
- ドロップダウン メニューから[SCSIデバイス ノード]を選択します。
- ディスクを[独立モード]で稼働させるかどうかを選択します。
- [独立モード]を選択した場合は、[通常]または[読み取り専用]のディスク モードを選択します。
- [通常] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ドライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。
- [読み取り専用] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに保存されず、仮想マシンがパワーオフまたはリセットされると失われます。
読み取り専用モードは、仮想マシンを毎回同じ状態で起動したいユーザー向けのモードです。
- [次へ]をクリックします。
- デバイス構成の概要を確認し、[終了]をクリックします。
ESX 2.x仮想マシンに既存の仮想ディスクを追加するには
- VI Web Accessのインベントリで仮想マシンを選択します。
- 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
- [概要]タブの[コマンド]で、[ハードウェアの追加]をクリックします。
ハードウェアの追加ウィザードが開きます。
- [ハード ディスク]をクリックして、[次へ]をクリックします。
- [既存の仮想ディスクを使用]を選択し、[次へ]をクリックします。
- 既存の仮想ディスクを参照して選択し、[次へ]をクリックします。
- ドロップダウン メニューから[SCSIデバイス ノード]を選択します。
- [ディスク モード]を選択します。
- [通常] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ドライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。
- [読み取り専用] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに保存されず、仮想マシンがパワー オフ状態になるかリセットされると失われます。
読み取り専用モードは、仮想マシンを毎回同じ状態で起動したいユーザー向けのモードです。たとえば、ソフトウェアのテスト、テクニカル サポート ユーザー向けに既知の環境を提供する場合、およびソフトウェアのデモンストレーションを行う場合に使用されます。
- [取り消し可能] 取り消し可能モードのディスクに加えた変更は、仮想マシンをパワーオフするときに、保存、削除、または追加することができます。
- [アペンド] アペンド モードのディスクに加えた変更は、仮想ディスクに付随するREDOログに保存されます。
- [次へ]をクリックします。
- デバイス構成の概要を確認し、[終了]をクリックします。
ESX 3仮想マシンに、マップ済みのシステムLUNを追加するには
- VI Web Accessのインベントリで仮想マシンを選択します。
- [概要]タブの[コマンド]で、[ハードウェアの追加]をクリックします。
- [ハード ディスク]をクリックして、[次へ]をクリックします。
- [マップ済みのシステムLUNを使用]を選択し、[次へ]をクリックします。
- 仮想マシンに追加するLUNを選択し、[次へ]をクリックします。
- ファイルの場所を選択します。
- [仮想マシンのデータストアを使用] 仮想ディスクを仮想マシンと同じ場所にインストールします。
- [特定のデータストアを使用] 仮想ディスクをインストールする場所を指定します。
- [次へ]をクリックします。
- 仮想デバイス ノードを選択します。
- [互換性]で、ディスクの互換性を選択します。
- [物理] ゲストOSがストレージ ハードウェアに直接アクセスするのを許可します。
- [仮想] 仮想マシンが、ディスク モードやその他の仮想ディスク機能を利用するのを許可します。
- [仮想]の互換性を選択した場合は、ディスクを[独立モード]で稼働させるかどうかを選択します。
- [独立モード]を選択した場合は、[通常]または[読み取り専用]のディスク モードを選択します。
- [通常] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ドライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。
- [読み取り専用] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに保存されず、仮想マシンがパワーオフまたはリセットされると失われます。
読み取り専用モードは、仮想マシンを毎回同じ状態で起動したいユーザー向けのモードです。
- [次へ]をクリックします。
- デバイス構成の概要を確認し、[終了]をクリックします。
ESX 2.5.x仮想マシンに、マップ済みのシステムLUNを追加するには
- VI Web Accessのインベントリで仮想マシンを選択します。
- 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
- [概要]タブの[コマンド]で、[ハードウェアの追加]をクリックします。
- [ハード ディスク]をクリックして、[次へ]をクリックします。
- [マップ済みのシステムLUNを使用]を選択し、[次へ]をクリックします。
- 仮想マシンに追加するLUNを選択し、[次へ]をクリックします。
- ファイルの場所を選択します。
- [仮想マシンのデータストアを使用] 仮想ディスクを仮想マシンと同じ場所にインストールします。このオプションは、ESX 3仮想マシンのみで使用できます。
- [特定のデータストアを使用] 仮想ディスクをインストールする場所を指定します。
- 仮想デバイス ノードを選択します。
- [互換性]で、ディスクの互換性を選択します。
- [物理] ゲストOSがストレージ ハードウェアに直接アクセスするのを許可します。
- [仮想] 仮想マシンが、ディスク モードやその他の仮想ディスク機能を利用するのを許可します。
- [ディスク モード]を選択します。
- [通常] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ドライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。
- [読み取り専用] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに保存されず、仮想マシンがパワー オフ状態になるかリセットされると失われます。
読み取り専用モードは、仮想マシンを毎回同じ状態で起動したいユーザー向けのモードです。たとえば、ソフトウェアのテスト、テクニカル サポート ユーザー向けに既知の環境を提供する場合、およびソフトウェアのデモンストレーションを行う場合に使用されます。
- [取り消し可能] 取り消し可能モードのディスクに加えた変更は、仮想マシンをパワーオフするときに、保存、削除、または追加することができます。
- [アペンド] アペンド モードのディスクに加えた変更は、仮想ディスクに付随するREDOログに保存されます。
- [次へ]をクリックします。
- デバイス構成の概要を確認し、[終了]をクリックします。
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