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シリアルポートの追加

仮想マシン内に仮想シリアル ポートをセットアップして、ホスト コン ピュータ上の物理シリアル ポート、ホスト コンピュータ上の出力ファイ ル、または当該仮想マシンやホスト コンピュータ上のほかの仮想マシンで 実行中のアプリケーションを使用することができます。

仮想マシンの構成に物理シリアル ポートを追加するには

  1. 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
  2. [ハードウェアの追加]をクリックします。
  3. [シリアル ポート]をクリックして、[次へ]をクリックします。
  4. [物理シリアル ポートの使用]を選択して、ホスト マシン上の物理ポートに接続し、[次へ]をクリックします。
  5. ドロップダウン メニューから仮想マシンを接続するポートを選択します。

    パワーオンの状態にある仮想マシンをホストの物理ポートに接続する には、[パワーオン時に接続]を選択して、[次へ]をクリックしま す。

  6. [入出力モード]で[ポーリングでCPUを放棄する]かどうかを選択し、[次へ]をクリックします。

    ターゲット仮想マシン内のカーネルは、仮想シリアル ポートを割り込 みモードではなくポーリング モードで使用します。

  7. [終了]をクリックします。

仮想マシンの構成に出力ファイル シリアル ポートを追加するには

  1. 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
  2. [ハードウェアの追加]をクリックします。
  3. [シリアル ポート]をクリックして、[次へ]をクリックします。
  4. [出力ファイル]を選択して、ホスト コンピュータ上のファイルにシリアルポートの出力を送信し、[次へ]をクリックします。
  5. [出力ファイル]フィールドで、出力ファイルの場所を入力するか、出力ファイルの場所を参照します。

    パワーオンの状態にある仮想マシンをホストの出力ファイルに接続す るには、[パワーオン時に接続]を選択して、[次へ]をクリックしま す。

  6. [入出力モード]で[ポーリングでCPUを放棄する]かどうかを選択し、[次へ]をクリックします。

    ターゲット仮想マシン内のカーネルは、仮想シリアル ポートを割り込 みモードではなくポーリング モードで使用します。

  7. [終了]をクリックします。

仮想マシンの構成に名前付きパイプ シリアル ポートを追加するには

  1. 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
  2. [ハードウェアの追加]をクリックします。
  3. [シリアル ポート]をクリックして、[次へ]をクリックします。
  4. [名前付きパイプを使用]を選択して、ホスト コンピュータ上で、ある仮想マシンのアプリケーションからほかの仮想マシンの別のアプリケーションにデータを送信し、[次へ]をクリックします。
  5. 名前付きパイプを指定するために、パイプ名を入力します。
  6. [近端]で、ゲストOS内で実行されているアプリケーションがサーバとクライアントのどちらとして機能するのかを選択します。
  7. [遠端]で、仮想マシンの接続先となるアプリケーションの場所を指定します。
  8. パワーオンの状態にある仮想マシンを名前付きパイプに接続するには、[パワーオン時に接続]を選択し、[次へ]をクリックします。
  9. [入出力モード]で[ポーリングでCPUを放棄する]かどうかを選択し、[次へ]をクリックします。

    ターゲット仮想マシン内のカーネルは、仮想シリアル ポートを割り込 みモードではなくポーリング モードで使用します。

  10. [終了]をクリックします。

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