Virtual Infrastructure Web Access ヘルプ

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シリアル ポートの構成

VI Web Accessを使用して、仮想マシンのシリアル ポート設定を編集しま す。仮想マシンの仮想シリアル ポートは、ホスト コンピュータの物理シリ アルポートを使用するように設定できます。たとえば、仮想マシンでモデム や携帯デバイスを使用する場合などに便利です。

シリアル ポートを構成するには

  1. VI Web Access Clientで、仮想マシンを選択します。
  2. [概要]タブの[ハードウェア]で、[シリアル ポート]をクリックします。
  3. シリアルポートの設定を編集するには、[編集]をクリックします。
  4. シリアル ポートをパワーオンの状態にある仮想マシンに接続するには、[パワーオン時に接続]を選択します。
  5. 接続タイプを選択します。
[近端]で、ゲストOS内で実行されているアプリケーションがサーバとクライアントのどちらとして機能するのかを選択します。
接続のこちら側の終端を最初に起動する場合は、[サーバです。]を選択します。
接続の遠端を最初に起動する場合は、[クライアントです。]を選択します。
[遠端]で、仮想マシンの接続先となるアプリケーションの場所を指定します。
仮想マシンの接続先となるアプリケーションが、ホスト上の別の仮想マシン上に置かれている場合は、[仮想マシンです。]を選択します。
仮想マシンの接続先となるアプリケーションがホスト マシン上で直接実行されている場合は、[アプリケーションです。]を選択します。
  1. [入出力モード]で、[ポーリングでCPUを放棄する]かどうかを選択します。

    ターゲット仮想マシン内のカーネルは、仮想シリアル ポートを割り込 みモードではなくポーリング モードで使用します。

  2. [OK]をクリックします。

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