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シリアル ポートの構成
VI Web Accessを使用して、仮想マシンのシリアル ポート設定を編集しま
す。仮想マシンの仮想シリアル ポートは、ホスト コンピュータの物理シリ
アルポートを使用するように設定できます。たとえば、仮想マシンでモデム
や携帯デバイスを使用する場合などに便利です。
シリアル ポートを構成するには
- VI Web Access Clientで、仮想マシンを選択します。
- [概要]タブの[ハードウェア]で、[シリアル ポート]をクリックします。
- シリアルポートの設定を編集するには、[編集]をクリックします。
- シリアル ポートをパワーオンの状態にある仮想マシンに接続するには、[パワーオン時に接続]を選択します。
- 接続タイプを選択します。
- [物理]を選択した場合は、ドロップダウン メニューを使用して、エンド ユーザーのホスト マシン上で使用されるポートを選択します。
- [ファイル]を選択した場合は、パスとファイル名を入力するか、ファイルの場所を参照します。
- [名前付きパイプ]を選択した場合は、パイプ名を入力し、ドロップダウン リストを使用して接続オプションを選択します。
[
近端]で、ゲストOS内で実行されているアプリケーションがサーバとクライアントのどちらとして機能するのかを選択します。
接続のこちら側の終端を最初に起動する場合は、[
サーバです。]を選択します。
接続の遠端を最初に起動する場合は、[
クライアントです。]を選択します。
[
遠端]で、仮想マシンの接続先となるアプリケーションの場所を指定します。
仮想マシンの接続先となるアプリケーションが、ホスト上の別の仮想マシン上に置かれている場合は、[
仮想マシンです。]を選択します。
仮想マシンの接続先となるアプリケーションがホスト マシン上で直接実行されている場合は、[
アプリケーションです。]を選択します。
- [入出力モード]で、[ポーリングでCPUを放棄する]かどうかを選択します。
ターゲット仮想マシン内のカーネルは、仮想シリアル ポートを割り込
みモードではなくポーリング モードで使用します。
- [OK]をクリックします。
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