起動されたアラームは、vSphere Client および vSphere Web Client のいくつかの場所に表示されます。アラーム定義には、vSphere Client を介してのみアクセスできます。

vSphere Web Client または vSphere Client が vCenter Server に接続されている必要があります。

使用しているクライアントについて、次の操作を実行します。

オプション

説明

vSphere Client

起動されたアラームをすべて表示するには、ステータス バーの [アラーム] をクリックします。

選択したインベントリ オブジェクトに対して起動されたアラームを表示するには、[アラーム] タブで [トリガー済みアラーム] を選択します。

選択したインベントリ オブジェクトに関連付けられているアラームのリストを表示するには、[アラーム] タブで [定義] を選択します。[定義場所] 列に、アラームが設定されているオブジェクトが表示されます。

vSphere Web Client

起動されたアラームをすべて表示するには、アラーム サイドバーの [すべて] をクリックします。

新しく起動されたアラームだけを表示するには、アラーム サイドバーの [新規] をクリックします。

確認されたアラームを表示するには、アラーム サイドバーの [確認済み] をクリックします。

選択したインベントリ オブジェクトに対して起動されたアラームを表示するには、[監視] > [アラーム] タブを選択します。