vCenter Server の統計設定、選択したオブジェクトのタイプ、および選択したオブジェクトに対して有効化されている機能によって、チャートに表示される情報の量が決まります。チャートは複数のビューに編成されます。ビューを選択して、関連するデータを 1 つの画面に一緒に表示できます。また、時間範囲やデータ収集間隔を指定することもできます。期間は、選択した時間範囲から現在時刻までになります。

vSphere Web Client または vSphere Client が vCenter Server に接続されている必要があります。

1

インベントリ オブジェクトを選択します。

2

クライアントのパフォーマンス チャートに移動します。

オプション

説明

vSphere Client

[パフォーマンス] タブを選択し、[概要] または [詳細] サブタブを選択します。

概要チャートでは複数のデータ セットが 1 つのパネルに表示されるため、異なるリソース統計を評価したり、子オブジェクトのサムネイル チャートを表示したり、親オブジェクトおよび子オブジェクトのチャートを表示したりすることができます。

詳細チャートには概要チャートよりも多くの情報が表示されます。また、詳細チャートは構成可能で、印刷したり、スプレッドシート ファイルにエクスポートしたりできます。

vSphere Web Client

[監視] タブ > [パフォーマンス] サブタブの順に選択します。

詳細チャートは、vSphere Client でのみ使用できます。

3

ビューを選択します。

4

時間範囲を指定します。