Linux 仮想マシンでは、コマンド ラインを使用して VMware Tools を手動でインストールしたりアップグレードします。
VMware Tools の最新バージョンをインストールすると、仮想マシンのゲスト OS のパフォーマンスを強化し、仮想マシンの管理機能を向上できます。仮想マシンをパワーオンしたときに、新しいバージョンの VMware Tools が利用できる場合は、ゲスト OS のステータス バーに通知が表示されます。
この手順では、VMware Tools の tar インストーラの使用方法または VMware Tools のアップグレード方法を説明します。vSphere 環境の仮想マシンでは、VMware Tools Operating System Specific Package (OSP) を使用して、VMware Tools のインストールおよびアップグレードを行うこともできます。OSP を使うと、オペレーティング システムのネイティブ アップデート メカニズムを使用して、VMware Tools のダウンロード、インストール、および管理が可能です。詳細については、「Linux ゲスト OS 用 Operating System Specific Package」 を参照してください。
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VMware Tools インストーラが Perl で記述されているため、ゲスト OS に Perl がインストールされていることを確認します。 |
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最新バージョンの VMware Tools がインストールされているかどうかを判別するには、仮想マシンの [サマリ] タブを参照します。 |