ディスク フォーマットを選択します。
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ソースと同じフォーマット
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元の仮想ディスクのフォーマットを使用します。
物理または仮想互換モードのいずれかで RDM ディスク用にこのオプションを選択した場合は、マッピング ファイルのみが移行されます。
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シン プロビジョニング フォーマット
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シン フォーマットを使用してディスク領域を節約します。シン仮想ディスクのサイズは最初は小さく、初期処理で必要なディスク領域だけを使用します。さらに領域が仮想ディスクに必要になると、その最大容量まで拡大し、最初にプロビジョニングされたデータストア領域全体を占有できます。
VMFS データストアがバージョン 3 以降の場合のみ、シン フォーマットの仮想ディスクをサポートしています。
このオプションは、物理互換モードの RDM には使用できません。このオプションを仮想互換モードの RDM 用に選択すると、RDM は仮想ディスクに変換されます。仮想ディスクに変換された RDM は、RDM に戻す変換はできません。
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シック フォーマット
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仮想ディスクに、固定容量のディスク領域を割り当てます。シック フォーマットの仮想ディスクはサイズが変更されないため、プロビジョニングされたデータストア領域全体を最初から占有します。
このオプションは、物理互換モードの RDM には使用できません。このオプションを仮想互換モードの RDM 用に選択すると、RDM は仮想ディスクに変換されます。仮想ディスクに変換された RDM は、RDM に戻す変換はできません。
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ディスクは、あるデータストアから別のデータストアにコピーされるときにだけ、シン フォーマットからシック フォーマット、またはシック フォーマットからシン フォーマットに変換されます。ディスクを元の場所に残す場合は、ここでの選択にかかわらず、ディスク フォーマットは変換されません。
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