vApp にある仮想マシンおよびネストされた vApp を起動およびシャットダウンする順序を変更できます。また、起動およびシャットダウン時に適用する遅延時間とアクションも指定できます。
必要な権限: [vApp].[vApp アプリケーションの構成] (vApp が対象)。
インベントリで vApp を右クリックし、[構成] > [設定の編集] を選択します。
[開始順序] の三角形をクリックして開始順序オプションを展開します。
仮想マシンを選択し、上矢印キーと下矢印キーをクリックして、仮想マシンを起動順に移動します。
同じグループ内の仮想マシンと vApp は、同時に起動されます。シャットダウン時には逆の順序が使用されます。
各仮想マシンの起動時のアクションを選択します。
(オプション) 起動アクションの遅延時間を設定します。
起動アクションの遅延時間 (秒) を入力します。
[VMware Tools の準備完了時] を選択すると、VMware Tools の起動時に起動アクションが実行されます。
各仮想マシンのシャットダウン時のアクションを選択します。
(オプション) シャットダウン アクションの遅延時間 (秒) を入力します。
[OK] をクリックします。