仮想マシンに割り当てることができる仮想 CPU の最大数は、ホストの論理 CPU 数、ホストのライセンス、および仮想マシンにインストールされたゲスト OS の種類によって決まります。

次の制限を認識しておく必要があります。

仮想マシンで構成できる仮想 CPU の数は、ホストに実装される論理コアの数が上限となります。論理コアの数は、ハイパースレッドが無効な場合は物理コアの数と同じになり、ハイパースレッドが有効な場合は物理コアの数の 2 倍となります。

すべてのゲスト OS で Virtual SMP がサポートされているわけではなく、CPU の数が変わると、一部のゲスト OS では再インストールが必要です。Virtual SMP の使用についての詳細は、当社のナレッジ ベースを検索してください。

Virtual SMP をサポートするゲスト OS は、ホストで使用可能な数よりも少ないプロセッサしかサポートしない場合があります。Virtual SMP のサポートの詳細については、『VMware 互換性ガイド』 を参照してください。

Virtual SMP 搭載のハイパースレッド対応ホストで Virtual SMP 仮想マシンを実行すると、仮想マシンのパフォーマンスに影響する場合があります。ハイパースレッド対応ホストでユニプロセッサ仮想マシンを実行する際も、仮想マシンのパフォーマンスに影響する場合があります。