仮想ディスクが、シック フォーマットかシン フォーマットかを特定できます。

シン プロビジョニング ディスクがある場合は、[フラット事前初期化] のディスク プロビジョニングを選択することで、これらをシック プロビジョニング ディスクに変更できます。シック プロビジョニング ディスクからシン プロビジョニング ディスクへの変更は、[領域をオン デマンドで割り当て、コミット] を選択して行います。

1

仮想マシンを選択します。

仮想マシンおよびテンプレートのインベントリ ツリーで仮想マシンのグループを選択し、右側のリストから仮想マシンを選択します。

仮想マシンを検索し、検索結果のリストから選択します。

2

仮想マシンのハードウェア パネルで、[設定の編集] をクリックします。

3

[仮想ハードウェア] をクリックします。

4

仮想ディスクの横にある三角形をクリックして、ディスク オプションを展開します。

ディスクのタイプが [ディスク プロビジョニング] フィールドに表示されます。

5

[OK] をクリックします。

仮想ディスクがシン フォーマットの場合は、vSphere Client を使用してこれをフル サイズまで拡張できます。『vSphere クライアントのオンライン ヘルプ』を参照してください。