サポートされているすべての Windows ゲスト OS で VMware Tools をサポートしています。

VMware Tools の最新バージョンをインストールすると、仮想マシンのゲスト OS のパフォーマンスを強化し、仮想マシンの管理機能を向上できます。仮想マシンをパワーオンしたときに、新しいバージョンの VMware Tools が利用できる場合は、ゲスト OS のステータス バーに通知が表示されます。

Windows 2000 以降の場合、VMware Tools は仮想マシンのアップグレード ヘルパー ツールをインストールします。仮想ハードウェアのバージョン 4 からバージョン 7 以降にアップグレードする場合に、このツールによりネットワーク構成がリストアされます。

仮想マシンをパワーオンします。

ゲスト OS が実行されていることを確認してください。

最新バージョンの VMware Tools がインストールされているかどうかを判別するには、仮想マシンの [サマリ] タブを参照します。

ゲスト OS が Windows NT、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、または Windows 7 オペレーティング システムの場合、管理者でログインします。Windows 95、Windows 98、または Windows Me ゲスト OS には、すべてのユーザーが VMware Tools をインストールできます。

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仮想マシンのリストで、仮想マシンを右クリックし、[構成] > [VMware Tools のインストール/アップグレード] を選択します。

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アップグレードまたは再インストールを行う場合は、[VMware Tools のインストール/アップグレード] ダイアログ ボックスで [対話形式の Tools インストール] または [対話形式の Tools アップグレード] を選択し、[OK] をクリックします。

VMware Tools の仮想ディスクがゲスト OS にマウントされ、プロセスが開始されます。

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はじめて VMware Tools をインストールする場合は、VMware Tools のインストール情報画面で [OK] をクリックします。

ゲスト OS の CD-ROM ドライブで自動実行が有効になっている場合は、VMware Tools のインストール ウィザードが表示されます。

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自動実行が有効になっていない場合、ウィザードを手動で起動するには、[スタート - ] > [ファイル名を指定して実行] をクリックし、D:\setup.exe と入力します (D: は、第 1 仮想 CD-ROM ドライブです)。

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画面に表示される指示に従います。

デフォルト以外のコンポーネントをインストールするには、[カスタム] 設定を選択します。

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新しいハードウェア ウィザードが表示された場合は、ウィザードを進め、デフォルトを受け入れます。

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VMware Tools のベータ版または RC 版をインストールするときに、パッケージまたはドライバが署名されていないという警告が表示された場合は、[インストールする] をクリックして、インストールを完了します。

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プロンプトが表示されたら、仮想マシンを再起動します。

[サマリ] タブの [VMware Tools] ラベルが [OK] に変わります。

(推奨) システム全体の大規模なアップグレードの一環として VMware Tools をアップグレードした場合、次は仮想マシンで使用可能な最新の仮想ハードウェア バージョンにアップグレードしてください。