vApp には、ランタイム時の vApp の動作を制御するため、ユーザーが構成できるいくつかのプロパティがある場合があります。
ユーザーによる構成が可能なプロパティごとに値を入力でき、その値は、vApp が起動したら OVF 環境の一部で利用可能になります。
前提条件
仮想マシンで vApp オプションが有効になっていることを確認します。
手順
1 | 仮想マシンを選択します。
■
|
仮想マシンおよびテンプレートのインベントリ ツリーで仮想マシンのグループを選択し、右側のリストから仮想マシンを選択します。
|
■
|
仮想マシンを検索し、検索結果のリストから選択します。
|
|
2 | 仮想マシンのハードウェア パネルで、[設定の編集] をクリックします。 |
3 | [vApp オプション] をクリックします。 |
4 | [プロパティ] の三角形をクリックして、プロパティを展開します。
ユーザーが構成できる vApp のプロパティがある場合、それらのプロパティが表示されます。
|
5 | 必要に応じてプロパティを編集し、[OK] をクリックします。 |