仮想マシンをパワーオンするたびに VMware Tools のアップグレードの有無を確認し、適用するように仮想マシンを構成できます。

ゲスト OS が Solaris または Netware の仮想マシンでは、VMware Tools の自動アップグレードはサポートされていません。

ESX 3.0.1 以降に付属しているバージョンの VMware Tools が、仮想マシンにインストールされていること。

仮想マシンをパワーオフします。

1

仮想マシンを選択します。

仮想マシンおよびテンプレートのインベントリ ツリーで仮想マシンのグループを選択し、右側のリストから仮想マシンを選択します。

仮想マシンを検索し、検索結果のリストから選択します。

2

仮想マシンのハードウェア パネルで、[設定の編集] をクリックします。

3

[仮想マシン オプション] をクリックします。

4

VMware Tools の三角形をクリックして、VMware Tools オプションを展開します。

5

[パワーオン前に毎回 Tools をチェックしてアップグレード] を選択します。

6

[OK] をクリックします。

次回、仮想マシンをパワーオンするときに、新しいバージョンの VMware Tools の有無を ESXi ホストに確認します。新しいバージョンがある場合は、それがインストールされ、ゲスト OS が再起動されます (必要な場合)。

[サマリ] タブの [VMware Tools] ラベルが [OK] に変わります。