仮想マシンでソフトウェアを正常に実行またはインストールするため、一時的にアクセラレーションを無効にすることができます。

ごく稀に、仮想マシンでソフトウェアをインストールまたは実行しようとすると、仮想マシンが応答しない状態になることがあります。通常、この問題はプログラムの実行の早い段階で発生します。多くの場合、仮想マシンのアクセラレーション機能を一時的に無効にすることによって問題を回避できます。

この設定によって仮想マシンのパフォーマンスは低下します。 このため、プログラム実行中の問題を回避する場合以外は、この設定は使用しないでください。問題が発生しなくなったら、[アクセラレーション機能の無効化] の選択を解除します。解除すると、アクセラレーション機能を使用してプログラムを実行できます。

アクセラレーション機能は、仮想マシンの実行中でも有効および無効にできます。

1

仮想マシンを選択します。

仮想マシンおよびテンプレートのインベントリ ツリーで仮想マシンのグループを選択し、右側のリストから仮想マシンを選択します。

仮想マシンを検索し、検索結果のリストから選択します。

2

仮想マシンのハードウェア パネルで、[設定の編集] をクリックします。

3

[仮想マシン オプション] をクリックします。

4

詳細の三角形をクリックして、仮想マシンの詳細オプションを展開します。

5

[アクセラレーション機能の無効化] を選択します。

6

[OK] をクリックします。