vApp にある各仮想マシンは、起動順序の構成に従ってパワーオンされます。
DRS クラスタで vApp を手動モードでパワーオンすると、仮想マシンの配置に関する DRS 推奨が生成されません。仮想マシンの初期配置について DRS が半自動または自動モードで実行されている場合と同様に、パワーオン操作が実行されます。これは、vMotion 推奨には影響を与えません。実行中の vApp 用に、仮想マシンの個別のパワーオンおよびパワーオフについての推奨も作成されます。
前提条件
手順
♦ | vApp を右クリックし、 を選択します。
起動設定に遅延時間が設定されている場合、vApp は、設定された時間が経過してからその仮想マシンを起動します。
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[サマリ] タブに [ステータス] ポートレットにより、vApp が起動し使用可能になった時間が示されます。