改良されたグラフィック表示やマウスの動作、または VMware Tools に依存する機能に関して問題がある場合、インストールされたモジュールの修復または変更が必要になることがあります。

VMware Tools をアップグレードするときに、新しいモジュールの一部がインストールされないことがあります。インストールされているモジュールを変更することで、新しいモジュールを手動でインストールできます。

重要

VMware Tools を修復または変更するために、ゲスト OS の Windows コントロール パネルにある [プログラムの追加と削除] を使用しないでください。

仮想マシンをパワーオンします。

ゲスト OS にログインします。

1

アップグレードまたは再インストールを行う場合は、[VMware Tools のインストール/アップグレード] ダイアログ ボックスで [対話形式の Tools インストール] または [対話形式の Tools アップグレード] を選択し、[OK] をクリックします。

VMware Tools の仮想ディスクがゲスト OS にマウントされ、プロセスが開始されます。

2

CD-ROM ドライブで自動実行が有効になっていない場合、VMware Tools のインストール ウィザードを手動で起動するには、[スタート - ] > [ファイル名を指定して実行] をクリックし、D:\setup.exe と入力します (D: は、第 1 仮想 CD-ROM ドライブです)。

3

このウィザードのようこそページで、[次へ] をクリックします。

4

モジュールの修復または変更を指定します。

[修復] をクリックして、すでにインストールされているコンポーネントのファイルやレジストリ設定などを修復します。

[変更] をクリックして、インストールするモジュールを指定します。

5

画面に表示される指示に従います。

それでも機能が動作しない場合は、VMware Tools をアンインストールしてから再インストールしてください。