仮想ハード ディスクを作成して、それを仮想マシンに追加することができます。

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仮想マシンを選択します。

仮想マシンおよびテンプレートのインベントリ ツリーで仮想マシンのグループを選択し、右側のリストから仮想マシンを選択します。

仮想マシンを検索し、検索結果のリストから選択します。

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仮想マシンのハードウェア パネルで、[設定の編集] をクリックします。

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[仮想ハードウェア] をクリックします。

4

[デバイスの追加] ドロップダウン メニューから、[新規ハード ディスク] を選択し、[デバイスを追加] をクリックします。

ハード ディスクが、仮想デバイスのリストに表示されます。

5

新しいハード ディスクの横にある三角形をクリックして、ハード ディスク オプションを展開します。

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(オプション) [プロビジョニング済みサイズ] テキスト ボックスに値を入力し、ドロップダウン メニューから単位を選択します。

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仮想ディスクの場所を選択します。

オプション

操作

仮想マシンと共にディスクを保存

[仮想マシンと一緒に格納] を選択します。

ディスクは、仮想マシン構成ファイルと同じ場所に保存されます。

ディスクを別のデータストアまたはデータストア クラスタに保存

a

[参照] を選択します。

b

データストアまたはデータストア クラスタの選択

c

データストア クラスタを選択したが、このディスクではストレージ DRS を使用しない場合は、[この仮想マシンのストレージ DRS の無効化] を選択し、データストア クラスタ内のデータストアを選択します。

d

[OK] をクリックします。

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ディスクのプロビジョニング オプションを選択します。

オプション

説明

領域をオン デマンドで割り当ておよびコミット (シン プロビジョニング)

ストレージ領域を保存します。シン ディスクの場合、入力したディスク サイズの値に応じて、ディスクに必要な容量と同じデータストア容量をプロビジョニングします。ただし、シン ディスクは最初は小さく、初期処理に実際に必要なデータストア容量のみを使用します。

仮想ディスクがフォールト トレランスなどのクラスタ ソリューションをサポートしている場合は、シン ディスクを作成しないでください。

あとでシン ディスクでさらに多くの容量が必要になると、その最大容量まで拡張し、それに対してプロビジョニングされたデータストア容量全体を占有できます。また、シン ディスクは手動でシック仮想ディスクに変換できます。

フラット初期化済み

フォールト トレランスなどのクラスタリング機能をサポートする、シック仮想ディスクのタイプ。仮想ディスクに必要な容量は、作成時に割り当てられます。フラット フォーマットの場合とは異なり、物理デバイスに残っているデータは、作成時にゼロで上書きされます。 ほかのタイプのディスクに比べて、ディスクの作成に非常に長い時間がかかることがあります。

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[シェア] ドロップダウン メニューで、仮想ディスクに割り当てるシェアの値を選択します。

シェアは、ディスク バンド幅を制御するための相対的な基準を表す値です。値の低、中、高、カスタムは、ホスト上にあるすべての仮想マシンのすべてのシェアの合計と比較されます。シェア割り当ての記号値を使用して、数値への変換を構成できます。

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[カスタム] を選択した場合は、テキスト ボックスにシェア数を入力します。

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[限度 - IOP] ボックスで、仮想マシンに割り当てるストレージ リソースの上限を入力するか、[制限なし] を選択します。

この値は、仮想ディスクに割り当てられた 1 秒あたりの I/O 操作の上限です。

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デフォルトをそのまま使用するか、別の仮想デバイス ノードを選択します。

ほとんどの場合、デフォルトのデバイス ノードをそのまま使用できます。ハード ディスクの場合は、起動順序を制御したり異なる SCSI コントローラ タイプを使用したりする際に、デフォルト以外のデバイス ノードが役立ちます。たとえば、LSI Logic コントローラから起動し、バスの共有を有効にした Buslogic コントローラを使用してデータ ディスクを別の仮想マシンと共有できます。

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(オプション) ディスク モードを選択します。

オプション

説明

依存型

依存型ディスクはスナップショットに含まれます。

独立型:通常

通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスクと同様に動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。

独立型:読み取り専用

読み取り専用モードのディスクへの変更は、仮想マシンをパワーオフまたはリセットしたときに破棄されます。読み取り専用モードでは、仮想マシンを再起動するときに仮想ディスクが常に同じ状態になります。ディスクへの変更は REDO ログ ファイルに書き込まれ、このファイルから読み取られます。REDO ログ ファイルはパワーオフまたはリセット時に削除されます。

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[OK] をクリックします。