ゲスト OS の時刻とホストの時刻の同期をとるように、仮想マシンを構成できます。
この設定を有効にすると、VMware Tools は、ゲスト OS の時刻がホスト OS の時刻と確実に同期するように、ゲスト OS の時刻がホスト OS の時刻より遅れているかどうかを 1 分間に一度確認します。遅れている場合、ゲスト OS の時刻を進めて、ホスト OS の時刻に合わせます。
この設定が有効かどうかにかかわらず、VMware Tools デーモンの起動時 (再起動中など)、サスペンド処理からのレジューム時、およびディスクの圧縮後に時刻の同期が行われます。オペレーティング システムが起動または再起動されると、同期によって時刻が進んだり、戻ったりします。これら以外のイベントの場合、同期によって時刻が進みます。