ゲスト OS の時刻とホストの時刻の同期をとるように、仮想マシンを構成できます。

この設定を有効にすると、VMware Tools は、ゲスト OS の時刻がホスト OS の時刻と確実に同期するように、ゲスト OS の時刻がホスト OS の時刻より遅れているかどうかを 1 分間に一度確認します。遅れている場合、ゲスト OS の時刻を進めて、ホスト OS の時刻に合わせます。

この設定が有効かどうかにかかわらず、VMware Tools デーモンの起動時 (再起動中など)、サスペンド処理からのレジューム時、およびディスクの圧縮後に時刻の同期が行われます。オペレーティング システムが起動または再起動されると、同期によって時刻が進んだり、戻ったりします。これら以外のイベントの場合、同期によって時刻が進みます。

ホストとの時刻の同期を有効にする前に、ゲスト OS がほかの時刻の同期方法 (NTP など) を使用していないことを確認します。

VMware Tools オプションを編集する前に、仮想マシンをパワーオフしておく必要があります。

必要な権限: [仮想マシン].[構成].[設定]

1

仮想マシンを選択します。

仮想マシンおよびテンプレートのインベントリ ツリーで仮想マシンのグループを選択し、右側のリストから仮想マシンを選択します。

仮想マシンを検索し、検索結果のリストから選択します。

2

仮想マシンのハードウェア パネルで、[設定の編集] をクリックします。

3

[仮想マシン オプション] をクリックします。

4

VMware Tools の三角形をクリックして、VMware Tools オプションを展開します。

5

[ホストとゲスト時間を同期] を選択します。

6

[OK] をクリックします。